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第12回クラシックギターサマーセミナー受講生募集中!!

12回クラシックギターサマーセミナー in 原村 
2019年8月23日(金)~25日(日)
【会場】グリーンプラザホテル(長野)
【サマーセミナーの目的・趣旨】
クラシックギターの魅力を再認識してもらうことから故・稲垣 稔氏と共同で2007年にスタートしました。クラシックギターが持っている「無類の美音」を心耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。初心者、プロ志望までレベルを問わずご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしています。

【参加資格・募集人員】
初心者からプロ志望レベルまで。
受講生募集人員は18名あと(3

【受講費】¥52,000(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、講師コンサート&有志による発表会、記念品、賞状。ただし、昼食代は含まれておりませんので別途となります)
単独での聴講の場合】各講座¥2,000 レッスン聴講:全日通し券¥3,500、一日券¥1,500 講師コンサート:23日(金)19:00~ ¥3,000 受講生有志によるコンサート:25日(土)15:00~ 入場無料

【講師】
                 

photo:Shoji onuma
特別講座講師:つのだたかし先生

特別ゲスト講師:大萩康司先生


レギュラー講師:田口秀一

【お問い合わせ&お申込み】201931日~8月14日まで受付。

 Mailstudio-grandsonorite@jcom.home.ne.jp TelFax042-502-6264(田口)

 ※お申込みの際は「氏名・住所・電話または携帯番号・メールアドレス・年齢・性別・音楽歴・受講曲(24曲程度)・今回のレッスンで習いたいこと・受講したい講師の組み合わせ第一希望、第二希望」をお知らせ下さい。(ただし、ご希望どおりにならないこともございますので、予めご了承下さい)

つのだたかし
【プロフィール】
ヨーロッパで中世からバロックにわたって愛された弦楽器リュートの演奏家。ドイツのケルン音大リュート科卒業。独奏に加え、歌とのアンサンブルに力を注ぎ、エマ・カークビー、ロベルタ・マメリ、エヴリン・タブ、波多野睦美他、内外の名歌手と数多くのコンサート、音楽祭で共演。イギリスのリュートソング、イタリアのマドリガーレ企画、バロックオペラ、シェイクスピアの舞台、映画音楽などを手がけてきた。古楽器バンド《タブラトゥーラ》主宰。CD作品はソロ「リュート」のほか、16-17世紀の声楽作品、石丸幹二との武満徹 Songs他、多数発表。放送では「題名のない音楽会」「名曲アルバム」他。http://www.dowland.jp

大萩康司
【プロフィール】
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。これまでにギターを萩原博、中野義久(フォレストヒルミュージックアカデミー)、福田進一、キャレル・アルムス、アルベルト・ポンセ、オリヴィエ・シャッサンの各氏に、ソルフェージュを山田順之介、リュート、テオルボ、バロック・ギターをエリック・ベロックの各氏に、室内楽をラスロ・アダディ氏に師事。ギター国際コンクールとして世界最高峰とされるハバナ国際ギター・コンクール第2位、合わせて審査員特別賞「レオ・ブローウェル賞」を受賞。その後4年間イタリアのキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。日本国内での精力的な活動に加え、世界各国に活躍の幅を広げ、各地で熱狂的な支持を得ている。ルネサンスから現代曲まで多彩なレパートリーを持ち、ソロ、室内楽、協奏曲と幅広く取り組んでいる。ジャズ・ギタリストとの共演や、舞踏家とのコラボレーションなど、ジャンルを超えた活動を展開し、メディアへの露出も多く、NHK「トップランナー」「スタジオパークからこんにちは」やTBS「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、TX「たけしの誰でもピカソ」等にも出演。これまでに16枚のCDおよび2枚のDVDをリリース。
2014年、モスクワのチャイコフスキー・ホールで開催されたギター・ヴィルトゥオーゾ・フェスティバル、台湾国際ギターフェスティバル、コロンビアのボゴタで開催されたコンペンサール・ギターフェスティバル、さらには日本・キューバ国交400年記念事業として行われたハバナ市のホセ・マルティ劇場での公演などにソリストとして参加した。
2015年セイジ・オザワ松本フェスティバルではサイトウ・キネン・オーケストラに参加し、ベルリオーズのオペラ「ベアトリスとベネディクト」を演奏、2015年から3年にわたってハクジュホールで行ったセルフプロデュース「ギターと声」で波多野睦美との共演によるカステルヌォヴォ=テデスコ「プラテーロとわたし」全曲演奏(2016)や権代敦彦作曲「愛と死」のヴォーカルアンサンブルヴォクスマーナとの共演による世界初演(2017)は記憶に新しく、その活動は多岐に渡る。
20197月には井上道義指揮、NHK交響楽団とアランフェス協奏曲を演奏、秋にはカステルヌォヴォ=テデスコ「プラテーロとわたし」を波多野睦美との録音で、全曲日本語版では世界初の作品をリリース予定、そして東京都交響楽団首席オーボエ奏者広田智之とのデュオアルバムも予定している。
6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。
洗足学園音楽大学客員教授。
公式HP http://ohagiyasuji.com 
on Twitter https://twitter.com/yasujiohagi
KAJIMOTOhttp://www.kajimotomusic.com/jp/artists/k=9/


田口秀一
【プロフィール】
パリ・エコール・ノルマル音楽院にて R.アンディア、A.ポンセ師事。86 年ソロと室内楽にて演奏家ディプロムを取得。(公社)日本ギター連盟正会員、大阪国際音楽コンクール審査員。2007 年より第 1 回蓼科高原サマースクールを故稲垣 稔氏と共同で立ち上げる。現在、信州原村にてサマーセミナーとして継続主宰。2012 ()現代ギター社より「ギターメトード基礎」、2016 年(株)「ギターメトード基礎 Vol.2」を出版。 ギターにおける重力奏法をベースに手を痛めたプロや愛好家から評価が高まっている。
※「ギターメトード基礎」、「ギターメトード基礎 Vol.2」に関するYouTube 動画が公開されています。



主催:音楽工房グランソノリテ


後援:(公)日本ギター連盟、(株)ギタルラ社、(有)絃楽器イグチ


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