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6月 17, 2018の投稿を表示しています

意識をもって維持訓練をしないといけないこと。左手編No.3 着離脱のメカニズム

弦を押さえる部位は、以下の通りです。しかし、変則の押さえも曲にありますので、その時は腹部も利用し、やもえず挟む力も使います。
年を重ねると筋肉は減ってきますので若い時より身体条件が悪くなります。骨の固定と腕の重みを上手く駆使して押さえられるように技術を高めていくことが大切です。

身体条件は、人さまざま
高齢の登山家の三浦さんや大食いのアイドルなど鍛え上げれる人や体質的に強い人はおりますので、ギター弾きも同様です。模範にする弾き方は、高齢でも上手に弾けている人を参考にして共通している良い点を見つけること大切です。

指の離脱のメカニズム 半音階を例にとって説明いたします。 1.弦上に指を置くだけ
2.圧力をかけます。
3.浮かせるのみ 4.指を弦から離す

5.圧力をかけます。

6.浮かせるのみ


7.弦から離す


                8.圧力をかける
9.浮かせるのみ


                                        11. 圧力をかける

浮かせるのみ

愛好家の方は、左手は押さえるー移動ー押さえる とイメージしている学習者が多いようです。
少し経験を積むと次の段階では