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6月 7, 2018の投稿を表示しています

意識をもって維持訓練をしないといけないこと。右手編No.8アポヤンドとアルアイレ関節の使い分け

アポヤンドをすると爪寄りの関節が自然と伸びますね。日常の生活で近い動作は、自転車のブレーキを握る動作です。頭脳線から動かし、指先を伸ばしたまま手を閉じる動作に似ています。




逆にアルアイレの時は、爪寄りの関節は丸まりますね。













実は、アポヤンドの時にアルアイレのように爪寄りの関節を丸めたまま行えるように意識して訓練します。
逆にアルアイレの時にアポヤンドの時のように爪寄りの関節を伸ばしたままできるように訓練をします。

両方の弾き方を意識して訓練を積み重ねないと身に付きませんし、継続しないとできなくなります。アポヤンドだけ練習してもアルアイレは上手になりません。逆もしかりアルアイレだけでもアポヤンドが上手になりません。その為、アルアイレばっかりになるとアポヤンドができなくなり、アポヤンドばかりになるとアルアイレができなくなるわけです。そのうちできるようになるよ!というのは事実と反しています。




http://shu-grandsonorite.blogspot.com/2017/11/blog-post_5.html

意識をもって維持訓練をしないといけないこと。右手編No.7タッチの角度と構え

お薦めの角度は、真ん中です。直角も時には使います。ただし、必ず弦を弾く前に押して沈めてから弾きます。右端の右傾きは、爪で擦ってしまい圧力が弱くなりその為爪を長くしてしまいます。トレモロが上手にできませんので定位置にしない方が賢明です。













構えのフォーム 1弦のPimaを置いた図です。
左端がお勧めです。それは、P指と弱い薬指に重みがかかりやすく補強できるからです。



右手首の高さは、4段階を習得しなければいけません。その根拠は、消音と関連があります。
1番低い手首は位置は、ギターメトード基礎P.15の4小節目の音型です。
 2番目は、2小節目です。
 3番目は、消音をしていない状態です。
 4番目は、P指に重厚な音をお求めるときに手首を前に出します。

修得順は、一番低いところからが始めないとすべてできるようになりません。一番高い位置から覚えた人は、消音ができない方がほとんどです。




http://shu-grandsonorite.blogspot.com/2017/11/blog-post_9.html