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11月 6, 2017の投稿を表示しています

意識をもって維持訓練をしないといけないこと。右手編No.10爪の形は、フォームから

爪の形や長さは、人によって違うことでしょう。爪を伸ばすと割れやすい人や薄い人、爪の形や湾曲の仕方が違う等々色々あると思います。しかし、基本的な形(図2)を基にその人の条件に合った形を見つけてほしいと思います。以下紹介する形は、同じようなタッチ(図1)とフォームを修得したときのものです。(図4)

指頭と爪の溝に弦を入れてから(図3)「切り落とすような またはすり抜ける(図1)」タッチができるようになった場合です。以下の形がお勧めです。(図2)指頭に合わせてカーブ型です。

一般に右端のフォーム(図5)の方が多いかと思います。この場合は、アルアイレの時に「爪で切り上げるまたはすくい上げる」感じにならず「爪で擦る(またはかゆい時に爪でひっかくような)」行為になりやすくので音が細くなり雑音が出やすくなります。さらに弦の当たりが各指によって微妙に違うので各指の形が一つ一つ変えないといけませんので手間がかかります。





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