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意識をもって維持訓練をしないといけないこと。右手編No.10爪の形は、フォームから

爪の形や長さは、人によって違うことでしょう。爪を伸ばすと割れやすい人や薄い人、爪の形や湾曲の仕方が違う等々色々あると思います。しかし、基本的な形(図2)を基にその人の条件に合った形を見つけてほしいと思います。以下紹介する形は、同じようなタッチ(図1)とフォームを修得したときのものです。(図4)

指頭と爪の溝に弦を入れてから(図3)「切り落とすような またはすり抜ける(図1)」タッチができるようになった場合です。以下の形がお勧めです。(図2)指頭に合わせてカーブ型です。

一般に右端のフォーム(図5)の方が多いかと思います。この場合は、アルアイレの時に「爪で切り上げるまたはすくい上げる」感じにならず「爪で擦る(またはかゆい時に爪でひっかくような)」行為になりやすくので音が細くなり雑音が出やすくなります。さらに弦の当たりが各指によって微妙に違うので各指の形が一つ一つ変えないといけませんので手間がかかります。





http://shu-grandsonorite.blogspot.com/2017/11/no13.html

コメント

  1. すいません、私が過去の投稿や文脈を理解していないのかもしれませんが

    > 以下紹介する形は、同じようなタッチとフォームを修得したときのものです。(図4)

    の「同じような」とは、何と対照して「同じよう」なのでしょうか?

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  2. morr noyoさんへ

    ブログを読んでいただいてありがとうございます。過去に私に習っている生徒さんの為と自分の記録に書いているところがありますので大まかに書いています。同じようなタッチとは、図1を指しています。「切り落とすような またはすり抜ける(図1)」と図4のフォームを一体に習得できると図2になります。逆に図2に形を整えてから図1にのタッチの仕方や図4のフォームに徐々に近づけていくケースもあります。

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  3. 理解できました。爪の形からフォームを整えるケースもあるなんて考えたこともありませんでした。私は長年図5のフォームでしたが、ギターメトード基礎やyoutube動画を参考にしているうちに図4のようなフォームになってきました。特に意識して図4のようにしているつもりはないのですが、ギターメトード基礎に書かれている親指側面を使った消音を意識して練習していると、自然と図4に近付いていったように思います。消音やプランティングを意識するようになった結果、フォームが変わり、爪は短く図2に近い形になっています。これまでは爪もフォームもなんとなくそうしていましたが、今後は意識してそうするようにしてみます。返信ありがとうございました。

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  4. morr noyoさんへ
    ギターメトード基礎を実践して頂いてとても嬉しく思います。そうなんです。親指側面を使った消音を練習していただくと自然と図4に近づきます。ここがとても大切なポイントなんです。そのフォームが安定すると右手の技術がすべてできる入口に立つことが出来ます。引き続き継続してくださいね。

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