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意識をもって維持訓練をしないといけないこと。左手編No.1左手の押弦(半音階の場合)3種類

クラシックギターの左手の押さえ方(半音階の場合)の基本は、1.ネックに対して手のひらを平行に小指をよく立て直角に置き薬指、中指人差し指と少しずつ左傾させます。

2.すべて斜めに押さえる(この際指をあまり立てず腹部で押さえます。エレキギターのように指の腹で押さえるやり方)

3.中指が直角平行で押さえるやり方で小指が右傾きになるケースです。(昔の教本で見かけるフォーム)


3のフォームですと親指と挟む押さえ方に陥りやすく脱力が難しくなりますがセーハの種類よっては、どうしてもこの形になります。しかし、1のフォームを習得後親指で挟まない感覚を身に付けるとこのフォームでも応用できて脱力ができるようになります。

2のフォームは、腹部で押さえるので空中で飛んで移動する時に弦を捉えやすいので便利なんですが(手の大きい人しか向きません。)、セーハのたびに手の平の向きを平行に直さなければなりません。また、下降するスラー(プリング)で音がボケてしまうので必要以上に指の力が必要になります。また、指の腹部で押さえているので腰の強い銘器に乗り換えた時に圧力が足りないので音が鳴りません。軽く弾いて鳴るギターでないと鳴らせないという欠点があります。初めが良くて行き詰まるフォームです。

1のフォームは、習得が難しいのですがセーハへの移行に無駄のない動きになりますし、スラーも楽に鳴らせれるようになり音がクリアーになります。左親指の挟みが減少していきます。他の教室で親指や小指を痛めた生徒さんに進めていきますと改善。以前より長くギターを弾けるようになったと喜ばれています。手首の位置も修正しないといけないので手間がかかります。

イラストが下手ですみませんが、









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第10回クラシックギターサマーセミナーin原村 受講生、聴講生募集中!!

2017年8月18日(金)~20日(日)2泊3日

サマーセミナーの目的・趣旨
クラシックギターの魅力を再認識してもらうことから故稲垣稔氏(2013年6月26日没)と共同で2007年にスタートしました。クラシックギターが持っている「無類の美音」を心耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。今回は、一人一人の隠れた才能の掘り起こしを目指したいと思います。
会場:グリ-ンプラザホテル(長野県諏訪郡原村八ヶ岳美術館隣)
住所:長野県諏訪郡原村中央高原17217-2821 TEL0266-74-2041 Fax0266-74-2188
参加資格:初心者からプロ志望まで、更なるステップアップを目指す方等、レベルを問わずご参加いただけます。
集合時間:818日(金)1330食堂
受講費:52,000円(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、有志による発表会、記念品、賞状)ただし昼食代は、含まれていません。別途かかります。
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 内外の演奏家からの信頼も厚く、これまでに、クロード・ボリング、マーティン・テイラー、渡辺香津美、荘村清志、ブラン…

第11回クラシックギターサマーセミナーの受講生募集のご案内

募集を開始しました。受講希望の方は、どうぞご連絡ください。
【日時】 8月24日(金)~26日(日):2泊3日
【タイトル】
第11回クラシックギターセミナー in 原村
【サマーセミナーの目的・趣旨】
クラシックギターの魅力を再認識してもらうことから故・稲垣 稔氏と共同で2007年にスタートしました。クラシックギターが持っている「無類の美音」を心耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。初心者、プロ志望までレベルを問わずご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしています。
【参加資格・募集人員】
初心者からプロ志望レベルまで。受講生募集人員は15名。あと3名
【受講費】
¥52,000(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、講師コンサート&有志による発表会、新人演奏コンサート、記念品、賞状。ただし、昼食代は含まれておりませんので別途となります)
※単独での聴講の場合:各講座¥2,000
※レッスン聴講:全日通し券¥3,500、一日券¥1,500
※講師コンサート:24日(金)19:00~ ¥3,000
※新人演奏コンサート:25日(土)19:30~ ¥2,000
※受講生有志によるコンサート:25日(土)15:00~ 入場無料
【講師&新人演奏育成コンサート出演者】
レギュラー講師:田口秀一(基礎講座)
講座ゲスト講師:鈴木一郎
ゲスト講師:岩永善信、ジャン・マリー・レーモン
【新人演奏育成コンサート出演者】

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