2016年3月31日木曜日

ギター学習の進め方 4.

楽器の選び方

これは、大変難しいものです。巡りあわせとしか言いようがありません。

といいますのは同じ金額であってもギターの品質はまちまちなんです。

アドバイス出来ることは、サイズでしょうか?

弦長は、650ミリが標準になっています。この弦長も640、630ミリと短い物もございます。

逆に長い660、665ミリもあります。子供用サイズもありますので多様になっています。

弦長の10センチ違いは、訓練次第で何とかなりますが、弦幅はどうしようもありません。

確かめる目安 Gコードです。

①弦の3フレット(ソ)を小指4で押さえて6弦3フレット(ソ)5弦2フレット(シ)中指で押さえられる

ならその方にとって演奏可能なサイズです。これに指が届かない方はやめた方がいいです。

指の太い人は、弦の幅が広いものを選ぶことが大切です。

 輸入ギターの量産品は、ネックの幅が広いので初心者の方には国内品がお薦めです。

エコールギター、小平ギターが日本人向きでしょう。

 30万円以上の手工品は、銘器といわれる楽器を保有し、いい音が出せる人にアドバイスをもらうことが上手な買い物になると思います。

いい音が出せる人イコール指が回るとか上手に演奏できる人と限りません。簡単な小品でも綺麗な音でしっかり楽器を鳴らすことが出来る人なら大丈夫です。これも巡り合わせなので運があるかないか?になりますね。

未来のために!












0 件のコメント:

コメントを投稿