2016年3月29日火曜日

ギター学習の進め方 2.

クラシックギターといっても携わる音楽ジャンルや編成によって身に付けなければならない技量が違います。

クラシックギターだけの合奏は、平易です。

ギター同士なのでテンポ設定に融通が利きます。適当に弾いていても大丈夫です。

次は、マンドリンオーケストラのギターパートでしょう。

マンドリン属の音量やスピードが出やすいのでギターパートも音量とスピードが求められます。

調の種類も増えかもしれません。

どちらも技術的には、分業になるので低音だけ専門だったり、アルペジオだけになることもあるでしょう。

こちらも適当に弾いていても目立ちません。

最後は、独奏です。これが一番難しいわけです。

1人で旋律も内声も低音も弾き分けねばなりません。

適当に弾いていると目立ちます。合奏のように、誰かが補ってくれません。

しかし、テンポはマイペースにできます。難易度は、その方の技量に合わせて曲を選べます。

合奏をしていても独奏が弾けるようにはなりません。

独奏を学習しているとどちらもできるようになります。






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