2015年6月2日火曜日

第118回LECGクラシックギターコンサートを終えて

おかげさまで無事に終えることができました。主催者の増渕先生、ご来場いただきたお客様ありがとうございました。久しぶりにまとまって弾く機会を頂けて感謝でいっぱいです。大倉山記念館は、ギター講座やアランフェスギターサークルで知り合った愛好家の方々とお会いできてとても楽しい打ち上げになりました。演奏の出来は、年齢体質の変化を感じる節目を実感しました。自分では、60%の出来でミスも多く少し落ち込みましたが。それでも過分な評価を頂けてホッと致しました。
・クラシックギターらしい音を久しぶりに聞いた。
・チェロのような低音がしていた。
・音が綺麗だった
・楽しかった。
・低音弦をP指で弾く時、爪の雑音がしなかったので指頭で弾いているのかと思った。
・バッハが良かった。
・蒼い夜(寺島弘樹)、2つのキューバ民謡が気に入った。
・明石の空の下(ジャンマリー・レイモンド)が良かった。弾いてみたくなったそうです。
・もっと演奏される機会を増やされるべきだと確信しました。
・奏法による合理性や音の違いが明らかでした。
・アンコールで弾いたアランブラの思い出、良く聞く演奏はトレモロが早くて低音部が弱い演奏を聞くが、少しゆっくり目テンポ聞かすのは逆に難しいことだと思いが、低音部をしっかり浮き上がらせてトレモロの一音一音が際立っていて良かった。

ありがとうございました。感謝


これからも精進を続けて体力を付けコツコツ頑張りたいと思います。

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