2015年1月16日金曜日

クラシックギター上達のコツ

クラシックギターは、見よう見まねの我流が主流です。コンクールが盛んになるにつれて、他の人より上手く見せようと課題を速く弾いたり、弾けそうにない難度の高い曲に挑戦したりする方が増え、ただ闇雲に練習を続ける結果、手を壊す方が増えました。上達に必要な心がけは、身の丈に合った曲を段階的に進めながら脱力を同時に学習することが大切です。脱力=重力 20世紀の巨匠達が行なっていた重力奏法が不可欠です。段階を踏んで正しい手順に学習すれば個人の優劣とは関係なく誰でもが今までより楽にクラシックギターを弾くことができます。
どこに緊張や力みが入っているか?見抜けること、的確なアドバイスをもらうことが上達のコツです。


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