2014年6月1日日曜日

2014年5月17日故稲垣稔追悼コンサートin神戸を終えて

14日毎日新聞夕刊に稲垣さんの追悼コンサート記事が掲載されました。


15日雨でしたが、運営企画を担当されたNakajimaさんとTanakaさんの案内でジャンマリー、プロデューサー役のAsadaさん、愛弟子の濱田さんと一緒に墓参ができました。午後は、濱田さんの教室で2重奏の合わせをしました。

楽屋にて




濱田さんとリハ

16日午後から兵庫美術館アトリエト1でリハーサル

全員でリハーサル

濱田さん作成生前稲垣さんのお気に入り写真だそうです。

17日本番最後のアンサンブル

最後のあいさつジャンマリーと企画運営のNakajimaさん
毎日新聞の掲載記事のおけげで立ち見が出るほどの満席で大成功だったと思います。朗読内容が稲垣さんに重なり感慨深かったです。濱田さんや亀井君とお弟子さんの成長に稲垣さんも喜んでいると思いました。フルートの安藤さんは、さすがに上手かったです。ジャンマリーさんの温かな音色と曲が哀愁と切なさで心を打ちます。一緒の2重奏が出来て良かったです。しかし、彼のソロ曲は、稲垣さんを思い出してしまうのでまだ演奏出来なんです。ごめんなさい。

今回の神戸での追悼コンサートとジャンマリー招待同行プロデュースして下さったM.Asada氏に感謝申し上げます。ありがとうございました。また、企画運営されたNakajimaさん、Tanakaさん、西神ギターアンサンブルとおたまじゃくしの会のみなさんありがとうございました。お世話になりました。
稲垣さんとの交流31年は、私にとって大切な時でありました。忘れることができません。これからも稲垣さんのことは一生忘れません。稲垣さんから学んだことを活かしてギターの音色を大切に後進の指導にあたっていきたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿