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現代ギター誌5月号私から見たお薦め記事

5月号現代ギター誌を読んでお薦めの記事がありました。
私から見た
お薦め記事
特集 ギターの19世紀黄金期~パリとウィーンに集ったギタリストたち
19世紀初頭の音楽文化情勢(濱田滋郎)/6単弦ギターを普及させた製作家たち(竹内太郎)

ソルの音楽と啓蒙思想(北口 功)/音楽出版社の隆盛とギター譜(編集部)

■特集2 これであなたもギター通!~銘器の外見的特徴を覚えよう!

■インタビュー 松田 弦、パブロ・マルケス

■コンサート・フォト・レポート
鈴木大介&his friends、朴 葵姫、益田正洋&川瀬佑介、
エグベルト&アレシャンドレ・ジスモンチ、毛塚功一&高橋 力、大嶋 芳

■日本スペインギター音楽協会創立40周年記念祝賀会
■「ジストニアを克服したギタリスト」講演会(高橋 望)

■Jiro's Bar~濱田滋郎対談[2]高本一郎(リュート&アーリーギター奏者)
■ギター音楽の歴史[2](坂場圭介)中世の音楽
■ギターは小さなオーケストラ?[2](朝川 博)フェルナンド・ソル
■ロンドン便り[44]
■ニューヨーク便り[28]
■セゴビアとパキータ[26](アルフレド・エスカンデ/訳:平野雪子)
■渡辺和彦のa tempo日記[38](渡辺和彦)
■愛器を語る[50](ティボー・コーヴァン/ジャン=リュック・ジョワ)
■アンサンブルの広場

【情報】
■めもらんだむ■新譜案内■外盤案内■新刊案内■コンクールインフォメーション
■各地から■今月の見どころ聴きどころ■イベントガイド&コンサートガイド

【講座】
■新時代のギターメソッド[14]オクターヴとセパレート・プランティング(新井伴典)
■レパートリー充実講座[218](上垣内寿光/ブラームス:主題と変奏Op.18)
■あなたならどう弾く?運指クイズ[2](谷辺昌央)
■ポピュラー・ヒット・レパートリー[2](小関佳宏)松谷 卓:TAKUMI/匠

【今月の楽譜】
■ニューシネマ・パラダイス(モリコーネ~鈴木大介)
※GGサマースクール2013アンサンブル実習受講曲(三重奏)
■2台のギターのための24の漸進的なレッスンより第5番~第6番(カルッリ)
■古風な組曲よりブーレ、パバーナ、クーランテ(カリェーハ)
■7つの挿話的断章『追憶』より、ゾイデル海Op.20(コスト)
セゴビアとパキータ26
著:アルフレド・エスカンデ 訳:平野雪子

この訳の中に青年期アベル・カルレバーロの写真とセゴビアに師事したことが明らかに書かれています。
講習会でのアシスタントをしていた経歴は、以前読んだことがありましたが、こんな青年時代から習っていたとは知りませんでした。
どうりで右手の弾き方が良く似ているわけです。
このことを通してタレガ~リョーベート~セゴビア~カルレバーロの流れであることが明白になりました。
当時としては左手の移動の際、低音弦から出る「キュー」と聞こえる雑音をあまり気にしていませんでした。また、バイオンリン的にギターを歌わせようと過度なルバートや左手運指も古典作品までもロマン風な運指に変えて指導や演奏がされていました。そんな中ギター奏者の中で先駆けてノイズ(雑音)を出さない左手移動方法(開放弦を取り入れた移動=これは、古典期の運指運びへ戻すあり方や左手の腕や角度を具体的に指示)を教本にし、アカデミックなアプローチをした人ではないでしょうか。

当時新しいギター奏法のように噂されていましたが、この記事訳とインターネット動画の普及のおかげで真実が明らかになってきました。
アベル・カルレバーロは、伝統タレガ~リョーベート~セゴビアの名人の奏法をアカデミックに体系化したギタリスト、作曲、教育者と正しく認識すべきと思いました。

ご参考までに

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第11回クラシックギターサマーセミナーの受講生募集のご案内

募集を開始しました。受講希望の方は、どうぞご連絡ください。
【日時】 8月24日(金)~26日(日):2泊3日
【タイトル】
第11回クラシックギターセミナー in 原村
【サマーセミナーの目的・趣旨】
クラシックギターの魅力を再認識してもらうことから故・稲垣 稔氏と共同で2007年にスタートしました。クラシックギターが持っている「無類の美音」を心耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。初心者、プロ志望までレベルを問わずご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしています。
【参加資格・募集人員】
初心者からプロ志望レベルまで。受講生募集人員は15名。あと2名
【受講費】
¥52,000(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、講師コンサート&有志による発表会、新人演奏コンサート、記念品、賞状。ただし、昼食代は含まれておりませんので別途となります)
※単独での聴講の場合:各講座¥2,000
※レッスン聴講:全日通し券¥3,500、一日券¥1,500
※講師コンサート:24日(金)19:00~ ¥3,000
※新人演奏コンサート:25日(土)19:30~ ¥2,000
※受講生有志によるコンサート:25日(土)15:00~ 入場無料
【講師&新人演奏育成コンサート出演者】
レギュラー講師:田口秀一(基礎講座)
講座ゲスト講師:鈴木一郎先生http://ichiro-suzuki.main.jp/
ゲスト講師:岩永善信先生http://www.yoshinobu-iwanaga.jp/、ジャン・マリー・レーモン先生http://jean-marie.raymond.im/

ギター愛好家の皆様へ “今さら聞けないギターの基本を もう一度見直してみませんか?~重力奏法を基盤にした~

長年ギターにおける自然な弾き方を求めてたどり着いたのが「重力・重量」を活かした弾き方でした。そうした見地からアドバイスを致します。どうぞこの機会をご利用ください。






































【概要】
指導力に定評がある弊社音楽教室ギター科講師、田口秀一先生がギターを演奏する上で基本的な事柄で今さら聞けない「姿勢」、「演奏法」、「爪の磨き方」、「楽器の選び方」等々をわかりやすくクリニックいたします。クラシック・ギターを弾かれる全ての皆様(レベル、年齢は問いません)、是非ご参加下さい。

【日時】11月23日(木・祝)15:00~
【会場】(株)ギタルラ社1Fスタジオ
【講師】弊社音楽教室ギター科講師:田口秀一先生
【受講料】¥2,160(税込)※定員4~6名。聴講はございません。

※可能な限りギターをご持参下さい。
※ご予約、お問い合わせは(株)ギタルラ社まで。
※ (Tel) 03-3952-5515(火~日 10:30~19:00)(Mail) info@guitarra.co.jp【内容】 指導力に定評がある弊社音楽教室ギター科講師、田口秀一先生がギターを演奏す る上で基本的な事柄で今さら聞けない「姿勢」、「演奏法」、「爪の磨き方」、 「楽器の選び方」等々をわかりやすくクリニックいたします。
㈱ギタルラ社ホームページhttp://www.guitarra.co.jp/

第19回有志によるコンサート(ギター発表会)

今年の有志によるコンサート(19回目発表会)は、来年で20年目を迎えるにあたって感慨深い発表会になりました。現生徒さん、元生徒さん「ありがとうございました!!(^^♪」12日に満55才になりました。故稲垣さん(亨年54才)より一つ年を重ねられたことも感謝です。いい音を醸し出す為には、奏法研究が必要でそうした積み重ねがやっと生徒さん方に伝えられるようになってきたことも感慨深く感謝でした。これからは、少し「共に作る楽しむ」エンターティメントな面も伸ばしていきたい思いました。



プログラム

1.ワルツ/J.フェレール
ロマンス/J.Kメルツ                                                       I.N 初参加



2.ラグリマ/F.タレガ  

アデリータ/F.タレガK.T 2回目

3.マリア・ルイサ/J.S.サグレラス 雨だれ/G.C.リンドイ                                                     K.S 2回目
4.11月のある日/L.ブローウェル
フェスタ・ラリアーネ/L.モツァー二                                                M.Y  3回目
休憩

5.愛のロマンス/スペイン民謡    また君に恋してる/森正明 小関編              T.W 初参加