2013年3月27日水曜日

ギターメソード基礎活用レクチャーin大阪、無事に終わりました。

今回は、上諏訪の叔母の所に一泊させてもらいまだ日が昇る前に車で出発しました。毎年蓼科で講習会をしていますが、関西の参加者の方もよく車でいらしていましたので私も一度マイカーで行ってみたいっと思っていました。事故もなく無事に帰宅できてホント良かったです。(^-^)ありがとうございました。(感謝)関西の方は、とても積極的で開始30分前にはほとんどの方がいらして指鳴らしをしていました。参加者12名
(1枚目の写真)

今回の「ギターメトード基礎」の活用レクチャー&個人レッスンにご協力いただいたフレット楽器ヤマサキさん何気なく展示しているマンドリンも素晴らしいものばかりでした。
お店の空気もとても居心地がよく
落ち着いて進めることができました。山崎さんありがとうございました。



 
(上写真)14時開始で教本写真の説明をしています。




脱力をするには、単純な動作から入ります。

右腕の前腕、肘、上腕が固まっていないか?確認してもらっています。
やはり元が固まっていると指先がうまくコントロールできません。
指先に重みを感じてもらう動作が重要です。
根本にひとつ気づくとその応用はどんどん広がっていきます。
左手の指は、置き方や向きによって重みかかる様が解るようになります。
押さえる音によって手首の返し必要です。
盛り沢山の解説をしますのでアッという間の2時間30分が経過してしまいます。
一度にすべてを消化することは無理ですが、持ち帰っていただいてある日「あっそうか!」と合点来る時がきます。「あの時聞いていたことが役立った」と来る日を願っています。
最近花粉症になったせいか?黄砂?でしょうか?前半終了あたりでのどが枯れます。
後半の講義では、のど飴を忘れたので(みなさんすみません)眠気防止ガムで代用
次回は、のど飴を用意しなければと反省m(__)m
夕方5時からは4名の方の
個人レッスン(非公開)では、紙面ではうまく記載できない実践的な活用法を指導してきました。
バッハにおけるアーム・アルアイレ活用「手首の動作」
曲の構成・様式にあった「拍の重軽」
それに沿ったタッチの使い方
ロマン派にあった倍音の活かし方と消音
曲の指示されている運指を無理なく活かす裏ガイド(フィンガーリング)の作り方
トレモロの段階的な練習方法

終了後の打ち上げでは、同じ問題意識や
良心的に音楽のこと考えている専門家に出会えると「世の中捨てたもんじゃ~」と
歓喜高まりました。
\(^o^)/ちょっと飲みすぎてしまいました。
またレクチャーの場を広げていきたいと元気をもらいました。
来てよかった!
次回の場を探しています。ご興味のある方ご連絡ください。アンサンブルメンバーやお教室でのマスタークラスに指導に伺います。


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