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6年ぶりに西下しました。

今日は、6月26日 故稲垣 稔さんの7回忌命日です。

一昨日追悼コンサートに参加させていただきました様子を報告いたします。

6月22日(土)4時半起きして5時15分にギターと携帯ポーチ、キャリーバックを引きながら東京駅7時発に無事に乗ることが出来ました。

とにかく6年前よりどんくさくなっていて思ったように体がついていきません。キャリーバックも久しぶりに引いていると肘が痛くなります。ギターを弾く方が楽だと改めて感じました。

もたついていても何とか新大阪に到着。(^-^;

講座まで時間がありましたので寄り道をしていましたら、いつの間にか時間が経ってしまい慌てて茨木六弦堂さんへ移動しました。最寄り駅は、阪急線と思っていましたが、いつの間にかJR駅で下車していました。
この日は気温が30度( ;∀;)20分はキャリーバックを押しながら歩いたら熱中症なると思い、これも久しぶりにタクシーに乗りました。ハラハラドキドキでいた。何とかタクシーのおかげで30分前に着きました。つぎは、一人合点をしてエレべーターがあると勝手に思い込んでしましたので4階まで持ち上げるのも久しぶり(;´Д`)、鍛えていないのですぐに息が上がります。

5名の講座予約でしたが、2名キャンセル、3名の方に教本の真意を伝えました。今回は、体力的には、助かりました。1時間30分のつもりでしたが、2時間になりました。その後、個人レッスンをジャズギタリストの方に右手のタッチの違いと種類を伝えました。

記念写真を撮り忘れました。(´・_・`)

その晩は、ホテルにチェックイン友人と会食で愉しいひと時でした。ホッとしました。
しかし、その晩はよく眠れませんでした。
23日(土)7時30ホテルの朝食無料のバイキングを食べ、身支度をして12時からのリハーサルに向いましたが、携帯の検索で三ノ宮から美術館前に到着するバスを見つけましたのでこれで行こうと思っていました。少し、寄り道をしてからバス停に行きますと11時半から昼の時間帯バスが走っていない!ガーン( ;∀;)
仕方なくまた、タクシーを利用しました。この日も暑かったです。

松本吉夫先生、安藤史子先生、稲葉順子先生、濱田圭君と5名アンコール曲の合わせをしました。故稲垣さんの追悼という共通の意識がスーと馴染めて良かったです。

私には、エアコンと外気の温度差がまだ馴染めなくて体温調節…
最近の投稿

第12回クラシックギターサマーセミナー受講生募集中!!

第12回クラシックギターサマーセミナー in 原村 
2019年8月23日(金)~25日(日) 【会場】グリーンプラザホテル(長野) 【サマーセミナーの目的・趣旨】 クラシックギターの魅力を再認識してもらうことから故・稲垣 稔氏と共同で2007年にスタートしました。クラシックギターが持っている「無類の美音」を心耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。初心者、プロ志望までレベルを問わずご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしています。
【参加資格・募集人員】 初心者からプロ志望レベルまで。 受講生募集人員は18名あと(3名)
【受講費】¥52,000(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、講師コンサート&有志による発表会、記念品、賞状。ただし、昼食代は含まれておりませんので別途となります)
【単独での聴講の場合】各講座¥2,000※レッスン聴講:全日通し券¥3,500、一日券¥1,500※講師コンサート:23日(金)19:00~ ¥3,000※受講生有志によるコンサート:25日(土)15:00~ 入場無料
【講師】




レギュラー講師:田口秀一 【お問い合わせ&お申込み】2019年3月1日~8月14日まで受付。
Mail:studio-grandsonorite@jcom.home.ne.jp Tel&Fax:042-502-6264(田口)
※お申込みの際は「氏名・住所・電話または携帯番号・メールアドレス・年齢・性別・音楽歴・受講曲(2~4曲程度)・今回のレッスンで習いたいこと・受講したい講師の組み合わせ第一希望、第二希望」をお知らせ下さい。(ただし、ご希望どおりにならないこともございますので、予めご了承下さい)
つのだたかし
【プロフィール】
ヨーロッパで中世からバロックにわたって愛された弦楽器リュートの演奏家。ドイツのケルン音大リュート科卒業。独奏に加え、歌とのアンサンブルに力を注ぎ、エマ・カークビー、ロベルタ・マメリ、エヴリン・タブ、波多野睦美他、内外の名歌手と数多くのコンサート、音楽祭で共演。イギリスのリュートソング、イタリアのマドリガーレ企画、バロックオペラ、シェイクスピアの舞台、映画音楽などを手がけてきた。古楽器バンド《タブラトゥーラ》主宰。CD作品はソロ「リュート」のほか、16-17世紀の声楽作品、石丸幹二との武満徹 Songs他…

第6回星に届けるコンサート 稲垣稔氏を偲んで

2013年6月26日胸腺がんでこの世を去った名ギタリスト稲垣 稔氏の7回忌の追悼コンサートに参加してきます。翌日は、墓参をする予定です。稲垣さんの残した美音を門下生や生前親交のあった音楽家と共演してきたいと思います。これから稲垣さんのしたかったことを親交のあった方々と深めていきたいと思います。







F.タレガの右手フォ―ムの流れ

なぜこのような写真をアップしているかといいますと指を『早く動かし易くする為には、手首が真っすぐにして握る方が良い』『斜めに擦る方が簡単に柔らかい音が出やすい』と信じている方が多くなり、そのせいで手を壊す、痛める人が多くなったからです。一般にギター弦を弾く(はじく→ひく→引く→擦る)と連想され『斜めに指先で引っ張る、爪で引いて弦を擦る』と思われていますが、こちらに挙げたマエストロたちは、『指先と爪で弦を左に押して抜くタッチ』で発想が違います。弾弦する前に腕の重みがかかりやすいように親指(P指)を平行に置いて押した後(真っすぐに)直角に通過させます。ima指も基本は、指を抜く前に「表板の方向に押す」動作が必ず入り(真っすぐに)直角に抜くのです。その為に腕の重みが指先にかかりやすくするために左斜めに構えるのです。もちろん、基本は、直角ですが曲想を考慮して左へ大きく抜いたり、ブリッチの方へ斜めに抜くこともありますが、基本は、直角(真っすぐ)に抜きます。
Dionisio Aguado y García (8 April 1784 – 29 December 1849)
 Julián Arcas (1832 – 16 February 1882)
タレガが薫陶を受けた一人
Francisco de Asís Tárrega y Eixea (21 November 1852 – 15 December 1909)
Daniel Fortea i Guimerà ( 28  abril  1878 –  5 marzo 1953)
タレガの高弟


 Miguel Llobet Solés (18 October 1878 – 22 February 1938)
タレガの高弟
南米に演奏会や後進の指導をしていた。
Agustín Pío Barrios (also known as Agustín Barrios Mangoré and Nitsuga—Agustin spelled backwards—Mangoré; May 5, 1885 – August 7, 1944
アグアドや古典期、タレガの影響を受けたと思われます。






今年2度目の練習会

新年会の時再度練習会の要望がありましたので2019年5月3日(祝・金)9時~16時半くにたち芸術ホールスタジオB1にて行います。ゴールデンウイークですが、聴きたい方は入場無料です。

打ち上げは、徒歩5分の千丑茶屋にて行います。参加費2,500円程度です




ギターメトード基礎講座 6月に大阪に伺います。

6年ぶりに大阪で講座を致します。翌日は、兵庫県立美術館アトリエにて故稲垣さんの追悼コンサート第6回星に届けるコンサートに参加してきます。翌日墓参してこようと思います。


2019年6月22日(土)14時~15時30
会場:  「茨木六弦堂 六鳴館」
聴講費:  予約1,500円 当日1,800円
募集人数: 15名程度 
対象者:  初級~中級程度
必要なもの:ギターメトード基礎、筆記用具、ギター、足台、譜面台


ギターにおける重力奏法とは?



脱力に繋がる仕組みを知っていくと
今までより音が大きくなっていきます。

次に
疲労が減るので長く弾いていられるようになり、
次第に
綺麗な音に変わっていきます。


これまで教えた経験で左手の親指や小指を痛めて方。右手の人差し指がハネ上がるや薬指が巻き込んでしまう方にも効果があることがわかりました。予防にご活用ください。


個人レッスン16時~ 4名程度 45分6,000円
*曲を通して具体的に脱力を指導していきます。

講師:田口秀一


予約受付【六鳴館】大阪府茨木市双葉町6-25双葉オークビル2階
TEL:072-646-9185 FAX:072-646-9185E-mail :info@rokugendo.com
http://rokugendo.com/modules/revent/

主催:音楽工房グランソノリテ

弾き始め会&新年会

2019年2月9日(土)13時~16時くにたち芸術ホールスタジオB1にて
入場無料
17時から新年会を致します。