2017年8月29日火曜日

絃楽器イグチ創立20周年記念コンサート無事に終わりました。

8月23日の2重奏2回目の合わせに始まり、8月25日(金)に2回目の4重奏合わせ。その夜には合奏の初合わせ、翌日26日(土)午前中にリハーサル、午後本番と続き、体力が持つか(?)心配していましたが、何とかスムーズにいきました。だんだん体力が戻ってきているようで嬉しいです。
久しぶりのマンドリンの合わせで戸惑いがありましたが、少しタッチを変えて工夫してみました。上手くいくかどうか少し心配でしたが、良く聞こえていたとの感想をもらえたので「役目を果たせたのかなあ~」とほっとしました。
スタッフさんから「温かなコンサートでしたね。」と言われて、私も確かにそうだと思いました。これは、井口社長の20年に渡る取り組みの積み重ねの上に出来たことであり、故稲垣さんのご縁で井口社長と知り合い、教室でおしえるようになり、このような良いコンサートに出演させて頂くことができて感謝です。ありがとうございました。
絃楽器イグチさんの益々のご活躍、ご発展をお祈り申し上げます。
ダイジェスト動画
https://www.youtube.com/watch?v=VZPcS-EKgAM 提供:ギターの時間



2017年8月25日金曜日

チケット完売 絃楽器イグチ創立20周年記念~夢と希望コンサート~ 

絃楽器イグチさんのとことでお世話になって10年以上は経っていると思います。マンドリン界で第一線で活躍している先生方と出演させていただくことになりました。

竹間久枝先生と2重奏、片岡道子先生、中野薫先生、児嶋絢子先生と4重奏、壷井一歩さんの新曲を全員合奏で演奏いたします。マンドリンの合わせは久しぶりなので楽しみです。

ギター連盟の東京国際で馴染の白寿ホールです。皆さんどうぞ聴きにいらしてください。

私が伴奏します曲目は

C.ムニエル スペイン風奇想曲op.276 竹間久枝&田口秀一

C.ムニエル 4重奏ニ長調全4楽章op.128  中野薫&児嶋絢子&片岡道子&田口秀一


2017年8月22日火曜日

第10回サマーセミナー無事に終えました。

2017年8月18日(金)~20日(日)2泊3日サマーセミナーを無事に終えることができました。ありがとうございました。今年は、始めて受講生の申し込みが9名と減少になりました。その原因は、日程の都合で関西の常連さんが不参加となり、弟子の松本努も昨年ギター連盟正会員になりアシスタントとしてクラスを持つ立場より独立の道へと背中を押しました。運営面では厳しい状況でしたが、有難いことに受講生から追加レッスンの申し込みがありゲスト講師の鈴木大介先生と益田展行先生のレッスン枠も増えて助かりました。今回は、受講生の皆さんと講師陣が贅沢な時間を過ごすことができたのではないでしょうか。私も昨年より交流を深めることができて大変有意義なセミナーとなりました。

片岡先生(リコーダー)の講義は、古楽への復興の流れと演奏アプローチ「奏でる音楽」と「語る音楽」の相違と特徴を気づかしてくれるもので大変勉強になり、夕食後の講師演奏会で生演奏を聴かせていただくとさらに実感。音楽の奥深さを聴くことができました。
 外部からの聴講生もあり盛況になりました。

講師演奏会
 チェロの演奏を彷彿させるリコーダー演奏でした。
ヴォイスフルートによる

無伴奏チェロ組曲第二番 d-moll BWV1008より プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、メヌエットⅠ、メヌエットⅡ、ジーグ

2番手の益田展行先生は、最近CD録音されたバッハ演奏の評判を聞き期待が高まりました。今回は若手では珍しいタレガ選曲でまじかに聴かせていただくと音色が柔らかく色彩感覚があって素晴らしいタレガのプレリュードした。これからの演奏活動が楽しみですね。アラビア風綺想曲、ロシータ、プレリュードよりNo.1,No.11,No.3No,2No.7No.5No.4/F.タレガ、プレリュードBWV1012より/J.S.バッハ






ピアノが右奥のため家内が映っていませんが、二重奏の写真です。「ギターとピアノが良く溶け合っている演奏を聴いたのは初めてだ」と鈴木大介先生から感想を頂けて至福の時でした。佐藤弘和さんの曲が良かったですね。
セレナーデ/M.アーノルドドリーム チャイドル(ギターとピアノ為のファンタジー)/佐藤弘和 田口秀一&英子


最後は、鈴木大介先生 完璧な演奏でバリオスの難曲をここまで演奏できる人はそういないでしょう。脱帽でした。宴会の時にもある受講生のベラスケスをすっと持ってさらっと細部にまで良くコントロールされた名演奏。亡き武満徹氏の「いまだかつて聞いたことのないギタリスト」の言葉が想起されました。

レッスン風景
鈴木大介先生




 田口秀一
益田展行先生
片岡先生の講義後の集合写真

ギターにおける重力奏法基礎 
自分の講座の写真を撮り忘れてしまいました。
 受講生コンサート後の記念撮影

閉講式
 賞状と記念品授与




有難うございました。来年は、第4週2018年8月24日(金)~26日(日)です。今回参加できなかった皆様どうぞ次回のご参加をお待ちしています。




2017年8月2日水曜日

第10回クラシックギターサマーセミナーin原村 受講生、聴講生募集中!!


2017818日(金)~20日(日)23

サマーセミナーの目的・趣旨

クラシックギターの魅力を再認識してもらうことから故稲垣稔氏(2013年6月26日没)と共同で2007年にスタートしました。クラシックギターが持っている「無類の美音」を心耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。今回は、一人一人の隠れた才能の掘り起こしを目指したいと思います。

会場:グリ-ンプラザホテル(長野県諏訪郡原村八ヶ岳美術館隣)

住所:長野県諏訪郡原村中央高原17217-2821 TEL0266-74-2041 Fax0266-74-2188

参加資格:初心者からプロ志望まで、更なるステップアップを目指す方等、レベルを問わずご参加いただけます。

集合時間:818日(金)1330食堂

受講費:52,000円(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、有志による発表会、記念品、賞状)ただし昼食代は、含まれていません。別途かかります。

受講生募集人数18(残り9名)

今年の特別ゲスト講師決定しました!
鈴木大介先生
作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。2004年~2006年まで8回にわたり、20世紀に生まれたギター音楽を毎回異なる視点でアプローチする演奏会 「ギター・エラボレーション」を白寿ホールで開催。2005年には、ベルリン・パリ・東京にて、武満徹の舞台「マイ・ウェイ・ オブ・ライフ」でケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団と共演。同年タイ国際ギター・フェスティバルにも出演し、2006年、再び招かれた。2008年、ワシントンのケネディセンターにて開催されたジャパン・フェスティバルでの「A Tribute to Toru Takemitsu」に渡辺香津美、coba、八尋トモヒロと共に出演。2010 にも、同メンバーでカーネギーホールおよびオレンジ・カウンティー・パフォーミング・アーツ・センター(カリフォルニア)にて再演、いずれも 大好評を博した。
 内外の演奏家からの信頼も厚く、これまでに、クロード・ボリング、マーティン・テイラー、渡辺香津美、荘村清志、ブランドン・ ロス、古部賢一、須川展也、天羽明惠、荒川洋らと共演を重ねている。また、小澤征爾が中心となって行われるサイトウ・キネン・フェスティバル松本には、ゲスト・プレイヤーおよびオーケストラ・メンバーとして、1997年以降頻繁に招かれている。2007年にはジャズギタリストの鬼怒無月とのユニット「The DUO」を結成。各方面から高い評価を得ている。
 現代音楽の初演も多く、武満徹作曲「森のなかで」「スペクトラル・カンティクル」の世界初録音を始め、これまで、池辺晋一郎、猿谷紀郎、西村朗、伊左治直、林光ら、多くの作曲家による新作を初演している。アンサンブルとコンチェルトの膨大なレパートリーでの、明晰な解釈力と洗練された技術は、多方面からの評価を確立し、難度の高いプロジェクトにおけるファースト・コール・ギタリストの位置を維持している。美術館でのコンサートも数多く行っており、特に都立現代美術館での「田中一光展」(2003)、国立新美術館での「オルセー美術館展」(2010)、ブリヂストン美術館での「ドビュッシー、音楽と美術展」(2012)では、展示作品のテーマに即したプログラムをプロデュースし、大きな話題となった。
 斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、「カタロニア讃歌~鳥の歌/禁じられた遊び~」は2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。2006年には武満徹の没後10年を記念し、映画音楽集「夢の引用」をリリース。2007年、2008年にリリースした「キネマ楽園」「キネマ楽園Ⅱ/夜の太陽」は、ギター・ソロによる映画音楽のカバーで大ヒットなり、今日に至るまで同シリーズを全7作品リリースしている。また2012年には、ピアソラ没後20年となる年に、世界でも例を見ない、多重録音による「タンゴ組曲」を収録した「アディオス・ノニーノ~アストル・ピアソラ作品集」をリリース。2014年には「伊福部昭を弾く/鈴木大介」をリリースし、各方面から絶賛された。最新CDは、自身初となるコンポジション作品集「12 Etudes for guitar solo」を中島ノブユキのプロデュースにより20163月にリリース。
 これまでにNHK-FM「クラシック・リクエスト」(1999年~2001)、「気ままにクラシック」(2002年~20083)のパーソナリティーも務めた。第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
洗足学園音楽大学客員教授。横浜生まれ。ギターを市村員章、福田進一、尾尻雅弘の各氏に、作曲を川上哲夫、中島良史の両氏に師事。ほかに、ザルツブルク・ モーツァルテウム音楽院においてエリオット・フィスク、ホアキン・クレルチの両氏に師事。
ブログ http://daisukesuzuki.at.webry.info/
              
益田展行
長崎市出身。幼少よりギターを始め、これまでに益田洋一、佐々木忠、H.ケッペル、T.ツァビエルハ各氏に師事。
ドイツ学術交流会(DAAD)より奨学金を得てドイツに渡り、ケルン音楽大学アーヘン校・演奏家課程、ケルン音楽大学・修士課程を卒業。その後、フランツ・リスト音楽大学(ワイマール)にて研鑽を積む。在学中に3期にわたり()野村国際文化財団(現、()野村財団)より奨学金を授与される。
東京国際ギターコンクールをはじめハインスベルク国際ギターコンクール(ドイツ)、フォルム・ウィーン国際ギターコンクール(オーストリア)、パリ・アントニー国際ギターコンクール(フランス)など内外の15の国際コンクールにおいて上位入賞を果たすなど輝かしい賞歴を重ねており、ソロ、室内楽、オーケストラとの協演などヨーロッパ各国にて公演を行っている。
2012年に日本に帰国。20161月にリリースした「plays Bach バッハ作品集」は「衝撃的なデビュー作」(現代ギター誌) と評され、レコード芸術誌特選盤に選ばれている。HP: http://noriyukimasuda.web.fc2.com/







講座ゲスト講師

片岡正美先生(リコーダー)  「古楽から知るもう一つの表現法」
               18日(金)17時~18時2,000円


一般的なクラッシック音楽からは気がつきにくい表現方法。それが出てきた古楽の現代クラッシック音楽における意味と存在理由。もう一つの表現方法のヨーロッパにおける歴史的背景、リコーダーという楽器の特殊性からくる音楽的必然性、そして、それの具体的な方法。

オランダのDen Haag王立音楽院に留学し、リコーダーをF.ブリュヘン、R.カンジに、フラウト・トラヴェルソをB.クイッケンに師事する。歴史的調律法をDr.アランフェンテイラーに師事し、Dr.ドン・スミザーズの主宰するルネッサンス、バロックのクアイアーに属し、ルネッサンストラヴェルソによるDr.ドン・スミザーズのコルネット(ツィンク)との共演も多い。
同音楽院を修了し、数々のコンサートや古典音楽協会室内合奏団ソリストとして活躍している。

新潟大学講師、東京芸術大学講師を経て現在に至る。東京古典楽器センターリコーダー科講師








レギュラ講師陣         ギターにおける重力奏法講座 田口秀一(ギター)

9(土)13時40~14時40分
2,000円

長年「重みをどのように活かしたらギター演奏に反映されるか?」というテーマを研究してきました。そこでまずギター演奏に必要な技術の分類から始めました。その中で色々と分かってきたことを整理し報告しておきたいと思います。
はじめにピアノを13歳からギターを始める。金平政彦・順江夫妻、兼古隆雄、小原聖子各氏に師事。和声を清水環氏に師事。ソルフェージュを作曲家イボンヌ・デ・ポルトゥデ師事、エコール・ノルマル音楽院(パリ)にてR・アンディア、A・ポンセ教授に師事。86年ギター科と室内楽クラスにて演奏家ディプロムを取得。スペインはアルコイにてJ・ルイス・ゴンサレスに師 事。O・ギリア、レオ・ブローウェル、アリリオ・ディアス氏等のマスタークラスを受講するベート・ダベザックマスタークラスファイナルコンクール第2位。 88年帰国。02年伝承が難しかったタレガ奏法の原理(重心移動)に気付く。2007年より第1回蓼科高原サマースクールを偉大なギタリスト故稲垣 稔氏 と共同で立ち上げる。(社)日本ギター連盟正会員。大阪国際音楽コンクール東京地区本選弦楽器審査員。2016年8月、第2巻「ギターメトード基礎Vol.2」現代ギター社より出版好評を得ている。



田口英子(ピアノ)
武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。武蔵野音楽大学卒業演奏会、読売新人演奏会等、数々のコンサートに出演。85 年6月東京にてリサイタルを開催。同年エコールノルマル音楽院(パリ)に留学、研鑽を積む。その間、パリでのコンサート等行なう。90年6月東京にて帰国記 念リサイタルを行なう。92~96年昭和音楽大学、同短期大学ならびに同付属音楽教室講師を務める。ピアノを丸山淑子、久富綏子、徳川愛子、L・ヒルトブ ラウンL・グッソー、E・エリアスの各氏に、伴奏法をH・ピュイグ=ロジェ氏に師事。96年11月よりピアノ教室を主宰。97年より数回にわたりギター&ピアノによるジョイントコンサートを行っている。














各講座を単位で参加の場合
講師コンサート18日(金)1930分~3,000
鈴木大介、片岡正美、益田展行、田口秀一、田口英子等詳細が決まりましたらブログに掲載いたします。
受講生有志によるコンサート19日(土)15時~無料
*レッスン聴講:18日(金)14時~171,500円、19日(土)815121,500円、
20日(日)815121,500,

お問い合わせメール:studio-grandsonorite@jcom.home.ne.jp
TEL&FAX:042-502-6264(田口)
ホームページhttp://studio-grandsonori.wixsite.com/grandsonorite 申し込み方法:氏名、住所、電話または携帯番号、メールアドレス、年齢、性別、音楽歴、受講曲2~4曲程度、 今回のレッスンで習いたこと、受講したい先生の組み合わせを第一希望、第二希望をご記入ください。 (ただし、希望通りならないこともございますので予めご了承ください)後日振込先をご連絡いたします。


マイカーの方:諏訪南ICより約10分 八ヶ岳美術館隣り(カーナビ利用の場合)
電車の方:中央線富士見駅よりタクシーで約10分(2000円ぐらいしたと思います。)

 バス茅野駅(諏訪バス茅野)は、西口4番乗場より発車。
運賃770円茅野~美濃戸口で八ヶ岳中央農業実践学校までいらっしゃれればホテルの方が迎えに来てくださいます。お申し出ください。
バス時刻    
集合時間13時に間に合うお薦めの時間(青字)
茅野駅          ↓10:25 12:20 13:45
八ヶ岳小さな絵本美術前  ↓10:49 12:44 14:09
八ヶ岳中央農業実践大学校前↓10:52 12:47 14:12   



2017年7月4日火曜日

第10回サマーセミナー講師演奏会

第10回クラシックギターサマーセミナーin原村 グリーンプラザホテル
8月18日(金)7時45分より 入場料3,000円
講師演奏予定プラグラム



片岡正美



ヴォイスフルートによる

無伴奏チェロ組曲第二番 d-moll BWV1008より プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、メヌエットⅠ、メヌエットⅡ、ジーグ
















益田展行



アラビア風綺想曲/F.タレガ

ロシータ/F.タレガ

前奏曲より/F.タレガ

プレリュードBWV1012より/J.S.バッハ





















        休憩




田口秀一&英子
セレナーデ/M.アーノルド

ドリーム チャイドル
(ギターとピアノ為のファンタジー)/佐藤弘和










鈴木大介

森に夢見る/A.バリオス
 
大聖堂/A.バリオス
















お問い合わせメール:studio-grandsonorite@jcom.home.ne.jp
TEL&FAX:042-502-6264(田口)
ホームページhttp://studio-grandsonori.wixsite.com/grandsonorite










2017年6月19日月曜日

昨日のギター&ピアノコンサート

 昨日はあいにくの雨でした。痛風の発作が出て1か月何もできない状態があり、選曲決定やチラシ配布など遅れてしまいました。それでも多くの方に来場いただきましてありがとうございました。
今回小金井宮地楽器ホール小に決めましたのは、2年前の会場だった画廊では、おトイレが1つしかなくてお客様が休憩時間内に間に合わなかったので、今回は少し広いところでと思い、新たにホールを探しました。ちょうど小金井宮地楽器ホール小の午後区分が1つ空いていたので、下見なしで急いで押さえました。その後予約をして下見をしましたが、その時はピアノが収納庫に保管されていて、試奏できませんでした。昨日、セッティングが終わって弾いてみると想定していたよりピアノがよく鳴って、ギターが聞こえるか心配になりましたが、家内がかなり気を付けて押さえて弾いてくれたので何とかバランスよく演奏できたようです。コンサートを聴いてくれた生徒さんからは「2年前よりギターの音が聞こえていた」と言っていただきほっとしました。

薬に頼らず鍼治療と精進料理のような質素な食事で減量し、痛風発作は収まりましたが体力が落ちてしまい、ミスが多々ありましたが、「ギター音色が良かった」と感想を頂きました。ギターの良さを伝えることができて嬉しかったです。また、これにこりずに機会を作ってギター&ピアノデュオしていきたいと思います。生徒のみなさん、ありがとうございました。

2017年6月4日日曜日

6月中旬にギター&ピアノコンサート

2年ぶりに自主コンサートを致します。今年に入ってから体調を崩してばかりです。予定していたコンサート準備(選曲や練習)が遅れています。それでも少しずつ取り組んでいますが曲目の発表は、当日になってしまうかもしれません。
ギターソロとピアノソロ、ギター&ピアノデュオでお届けいたします。
会場も始めて利用する元小金井交流センター小ホール(名前貸しで小金井宮地楽器ホール小改名)で行います。お時間のある方どうぞいらしてください。
チケット代を間違って印刷してしまいました。当初前売り2,500円当日2,800円で予定していたんですが、4月上旬にホールの掲載誌に前売り2,300円、当日2,500円で変更したことをすっかり忘れてチラシを印刷してしまいました。以下のチラシが正しいです。申し訳ありませんでした。


曲目予定
ギター独奏

作者不詳/リュートのための 6 つの小品、S.L.ヴァイス/ファンタジー、
M.ポンセ/プレリュード、バレット

休憩

ピアノ独奏

F.リスト 3つの演奏会用練習曲より「ため息」、C.ドビュッシー/「月の光」、喜びの島

休憩

ギター&ピアノデュオ

        A.ディアベリ/華麗な大ソナタ op.102 全4楽章(繰り返しなし)
       J.ロドリーゴ/ある貴紳のための幻想曲 全楽章