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ギターメトード基礎講座 6月に大阪に伺います。

6年ぶりに大阪で講座を致します。翌日は、兵庫県立美術館アトリエにて故稲垣さんの追悼コンサート第6回星に届けるコンサートに参加してきます。翌日墓参してこようと思います。

2019年6月22日(土)14時~15時30
会場:  「茨木六弦堂 六鳴館」
聴講費:  予約1,500円 当日1,800円
募集人数: 15名程度 
対象者:  初級~中級程度
必要なもの:ギターメトード基礎、筆記用具、ギター、足台、譜面台


ギターにおける重力奏法とは?



脱力に繋がる仕組みを知っていくと
今までより音が大きくなっていきます。

次に
疲労が減るので長く弾いていられるようになり、
次第に
綺麗な音に変わっていきます。


これまで教えた経験で左手の親指や小指を痛めて方。右手の人差し指がハネ上がるや薬指が巻き込んでしまう方にも効果があることがわかりました。予防にご活用ください。


個人レッスン16時~ 4名程度 45分6,000円
*曲を通して具体的に脱力を指導していきます。

講師:田口秀一


予約受付【六鳴館】大阪府茨木市双葉町6-25双葉オークビル2階
TEL:072-646-9185 FAX:072-646-9185E-mail :info@rokugendo.com
http://rokugendo.com/modules/revent/

主催:音楽工房グランソノリテ
最近の投稿

弾き始め会&新年会

2019年2月9日(土)13時~16時くにたち芸術ホールスタジオB1にて
入場無料
17時から新年会を致します。




新年あけましておめでとうございます。

新年は、5日よりレッスンを開始いたします。

2月9日ギター科弾き初め会と新年会を予定しています。

新規生徒さんのご入会をお待ちしています。(^^♪

クリスマス会ピアノ科終わりました。

今年を振り返りますと実り多い年でした。子供たち大学、高校進学から生徒さんシニアコンクールミドルエイジ優勝、話音倶楽部、サマーセミナー、教室発表会20周年を迎え、夫婦でのコンサート、昨年東京国際ギターコンクール優勝者小暮浩司君の主催。例年にない忙しさでした。新しい生徒の入会もあり充実した一年でした。皆さまありがとうございました。m(_ _)m
一昨日は、不覚にもふっと疲れが出たのか?足が何かに引っかかったせいで玄関前で転んでしまいました。左ひじから転んだので幸い大事には至りませんでした。左膝のズボンが破れ右手の擦り傷ができました。年をとるとはこう言うことかと感じました。
本日無事にピアノ科のクリスマス会が終わりました。メリークリスマス!!と良いお年をお迎えください。




第61回東京国際ギターコンクール本選を聞いて

1.Kaistina Varlid (ノルウェー)
 とても音の綺麗な北欧の透明感のある音で初めて聞くギターの音で感動しました。バリオスも素晴らしかったですが、3楽章が早すぎたせいか?ミスが目立ってしまった。アーノルドは、初めて聞きましたが、かなりの迫力で演奏でありましたが、曲の意図が分かりずらいものでした。しかし、ケルナーのアリアは、また聞きたいと思う音色でした。

2.Armen Doneyan(フランス)
ダウランド、武満までは、聴いていて良かったのですが、J.ドゥベツ、R.ジェラールは、少し選曲ミスのように感じました。優勝の後は、コンサートツアーがあります。聴衆を飽きさせないプログラミングか?演奏表現は求められます。少し型を破る必要もあるかと思いました。真面目過ぎるかな?

                   休憩

3.Damiano Pisanello(スイス)
音質は、前のアルマンさんの方が良いのですが、ダウランド、武満、レゴンディまで変化があり弾き込まれるものがありました。ダンジェロは、この人には合わない感じでした。

4.Ji Hyung Park(韓国)
第一印象は、音量も一番ありましたが楽器の音から何か不自然な雑味が聞こえてきます。良くない楽器かもしれないと思いながら聞いていました。しかし、曲が進むにつれ右手親指の弾き方多彩さタッチがしなやかで左手も手首が柔らかくしなやかで無駄がありません。この若さでここまで身に付けている人は初めてです。健康を害さない限り年をとっても問題を起こさない良い弾き方です。テクニックの巧みさに虜にされました。銘器で弾いた音を聞いてみたいと思いました。まだ、25才技術は超一流ですので後はファンタジーが加味されると良いと思いました。

                  休憩

5.Gian Marco Ciampa(イタリア)
昨年のような澄んだピアニシモを聞かせてくれるのか?期待してしまいましたが、一定の音量で進んでいきました。少しマンネリ化しているように感じ演奏の新鮮さがかけていました。昨年の貯金を使ってしまった感じです。すでに通用する個性を変えてしまうと特徴が無くなってしまいます。良き人生のアドバイザーがいると良いでしょうね。

6.Carlotta Dalia(イタリア)
2次予選での右手雑音は、上手く修正していました。技…

第61回東京国際ギターコンクール2次予選を聞いて

11月30日(金)小暮君のリサイタルを終えて12月1日(土)東京国際2次予選会を聞きに出かけました。疲れていたので2番目から聞きました。今回は、疲れが溜まっているせいか?すぐに眠くなってしまいます。第一印象でのメモ程度で書きました。

2.田中春彦さんは、音が軽くて小さかったです。
3.新井一穂さんは、前の方より音がしっかり出ていて安心して聞けました。ただ、タッチが同じなので変化が足りないなあと思いました。
4.Gian Marco Ciampa(イタリア)さんは、昨年の演奏は、丁寧で美しいピアニシモで魅了されたのですが、音量を出そうとしていたのか?力みがあり以前の演奏より一本調子に感じました。それでも前の彼よりは曲ごとの変化はありました。
5.Renata Arlotti(イタリア)女性は、初めてではないでしょうか? 課題曲のコンポステラ組曲のプレリュードは良かったのですが、ムニエラの出来が良くなかったです。そつなく自由曲を演奏していましたが、少し単調に聞こえました。前の彼よりできは良かったかもしれません。
6.Flavio Nati(イタリア)昨年より印象が良かったように思います。ギターの構え方が良くないですが、このグループの中では、出来が良かったように思いました。

                 休憩

昼食後戻りましたら7番目のDamiano Pisanello(スイス)さんは、8番目の新野英之さん、間に合わず聞けませんでした。
9.Chiawei Lin(台湾)さんは、アラールの練習曲を見事で驚きました。
10.Armen Doneyan(フランス)さんは、セオリー通りで見事な演奏でした。ここまで一番的を得た演奏でした。
11.Yong-heon Ahn(韓国)前の彼より迫力がありましたが、少し粗さが見えました。
12.Carlotta Dalia(イタリア)19才 フランスの女性俳優ソフィーマルソ似で美人さんでした。楽器に特殊があり良くなるものでした。タッチが斜めすぎてじゃりじゃり雑音が聞こえます。主旋律以外の音が大きくなりすぎてバランスが悪いので今回通るか?と思いました。しかし、センスの良い高音も時折聞こえて粗い演奏ですが、魅了があります。将来性を感じました。
                   休憩

13.Ji Hyung Park(韓国)さんも休…

第60回東京国際ギターコンクール優勝者小暮浩史ギターリサイタルを無事に終わりました。

初めてのコンサートプロデュースを終えました。小暮浩史さんの素晴らしい演奏で来ていただいたお客様からも良かったとお言葉を頂き役目を終えてホッとしています。