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昨年の東京国際ギターコンクール優勝者コンサートを主催致します。

音楽工房グランソノリテとして昨年の東京国際ギターコンクール優勝の小暮浩史君のソロリサイタルを主催することにいたしました。彼の継続8回の挑戦と礼儀正しい姿勢に感銘しましたので応援したいと思いました。ちょうど武蔵小金井駅前の小ホールが取れましたので地元周辺の方々に国際コンクール優勝者の生音を身近に聴いて頂けたらと思います。ここは、クラシックギターの音が心地よく聞こえてきます。どうぞこの機会をお見逃しなく。入場料:前売り2,000円 当日2,500円(150席限定)
チケット取り扱い:(株)ギタルラ社、(有)絃楽器のイグチ、













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第11回クラシックギターサマーセミナーin原村 盛況に終えることが出来ました。

台風20号の影響が心配されましたが、運よく全員参加できて盛況の中に無事終えることが出来ました。神戸からお越しくださった鈴木一郎先生と岩永善信先生、アトレ企画の鈴木朝子さん、仙台から岩永先生の生徒さんも聴講に来られました。フランスからジャンマリー・レーモン先生とイザベル夫人も加わって豪華メンバーで開催することが出来ました。故稲垣稔さんと元生徒さん、毎年ご協力頂いている小原聖子先生に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。 小原ギターアカデミー講師一星有希さんも同行して頂きアカデミーの生徒さん方も聴講に来られました。茅野のギター製作家茶位幸秀さんと息子さん正樹君、ゲスト講師のサポートありがとうございました。松本のギター製作家中野潤さんと伊那の伊藤正巳先生もジャンマリー・レーモン夫妻に同行して頂きましてありがというございました。心より感謝申し上げます。

鈴木一郎先生レッスン風景 鈴木一郎先生 講座「神様からの贈り物」出版本より
岩永善信先生レッスン風景 講師演奏会より鈴木一郎先生 ジャンマリー・レーモン先生ソロ ジャンマリー・レーモン&田口秀一
               岩永善信先生
鈴木一郎先生と小原聖子先生 全体写真 新人育成コンサートより渡邊茜さん ジャンマリー・レーモンと渡邊茜さん             キャメロン・オコナ―&井上郁夫 閉講式開始 受講修了書

第11回クラシックギターサマーセミナーの受講生募集のご案内

募集を開始しました。受講希望の方は、どうぞご連絡ください。

【日時】 8月24日(金)~26日(日):2泊3日
【タイトル】
第11回クラシックギターセミナー in 原村
【サマーセミナーの目的・趣旨】
クラシックギターの魅力を再認識してもらうことから故・稲垣 稔氏と共同で2007年にスタートしました。クラシックギターが持っている「無類の美音」を心耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。初心者、プロ志望までレベルを問わずご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしています。
【参加資格・募集人員】
初心者からプロ志望レベルまで。受講生募集人員は15名。あと2名
【受講費】
¥52,000(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、講師コンサート&有志による発表会、新人演奏コンサート、記念品、賞状。ただし、昼食代は含まれておりませんので別途となります)
※単独での聴講の場合:各講座¥2,000
※レッスン聴講:全日通し券¥3,500、一日券¥1,500
※講師コンサート:24日(金)19:30~ ¥3,000
※新人演奏コンサート:25日(土)19:30~ ¥2,000
※受講生有志によるコンサート:25日(土)15:00~ 入場無料
【講師&新人演奏育成コンサート出演者】
レギュラー講師:田口秀一(基礎講座)
講座ゲスト講師:鈴木一郎先生http://ichiro-suzuki.main.jp/
ゲスト講師:岩永善信先生http://www.yoshinobu-iwanaga.jp/、ジャン・マリー・レーモン先生http://jean-marie.raymond.im/

第86回話音俱楽部🎼 酷暑でしたが、無事に終わりました。

7月14日酷暑でした。お越しくださった生徒さん方ありごとうございました。
1部では各自が独奏で
私は、F.ソル「モーツアルトの魔笛による主題と変奏op.9 」
以前は、軽快に緩急をつけて演奏していましたが、今回はモチーフを大切に細かな表情を出せないか?と違ったアプローチで演奏させて頂きました。 2部では
片岡道子先生と故佐藤弘和さんの『夢見るお人形』『はじめまして!』『ひとりごと』『子犬がワルツ』を2重奏させていただきました。片岡先生のマンドリン音も心地良く、地元公園で偶然会った時のこと思い出しながら演奏していると暑さを忘れさわやかな風を感じました。


C.ムニエ/四重奏ニ長調は、中野薫先生、児嶋絢子先生、片岡道子先生とまた再演ができマンドリンアンサンブルの楽しみを味わうことが出来て大変満足でした。(^^♪



最後は、桝川千明先生も加わってV.BILLIヴィンチェンツォ・ビルリ1869年4月4日生まれイタリア人)の「小さなセレナーデ 」を明るく優雅な佳曲なので楽しく弾くことが出来ました。


演奏前で
私だけ調弦しているところです。

その後も打ち上げも以下の写真のように楽しく過ごさせて頂きました。





楽しく貴重な機会を設けて頂きまして心より御礼申し上げます。

片岡先生、スタッフの皆様ありがとうございました。





第86回話音倶楽部🎼

昨年絃楽器イグチの創立20周年でご一緒させていただいたマンドリンの片岡道子先生からお誘いを受けて話音倶楽部に出演させて頂きます。また、4重奏ができること楽しみです。お近くの方どうぞ聴きに来てください。(^-^)

今日、合わせがありました。前半、マンドリンとギターソロ、後半は、二重奏、四重奏になります。私は、前半3番目にソロを弾きます。後半で片岡道子先生と2重奏で故佐藤弘和『夢見るお人形』『はじめまして!』『ひとりごと』『子犬がワルツ』とC.ムニエ四重奏ニ長調で共演いたします。


意識をもって維持訓練をしないといけないこと。左手編No.3 着離脱のメカニズム

弦を押さえる部位は、以下の通りです。しかし、変則の押さえも曲にありますので、その時は腹部も利用し、やもえず挟む力も使います。
年を重ねると筋肉は減ってきますので若い時より身体条件が悪くなります。骨の固定と腕の重みを上手く駆使して押さえられるように技術を高めていくことが大切です。

身体条件は、人さまざま
高齢の登山家の三浦さんや大食いのアイドルなど鍛え上げれる人や体質的に強い人はおりますので、ギター弾きも同様です。模範にする弾き方は、高齢でも上手に弾けている人を参考にして共通している良い点を見つけること大切です。

指の離脱のメカニズム 半音階を例にとって説明いたします。
















                                        11.



左手は、押さえるー移動ー押さえる とイメージしている学習者が多いようです。
次の段階では
押さえる離す→離す→移動→押さえる とイメージでしょうか。これだけですと離した時に雑音が出ま