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第86回話音俱楽部🎼 酷暑でしたが、無事に終わりました。

7月14日酷暑でした。お越しくださった生徒さん方ありごとうございました。
1部では各自が独奏で
私は、F.ソル「モーツアルトの魔笛による主題と変奏op.9 」
以前は、軽快に緩急をつけて演奏していましたが、今回はモチーフを大切に細かな表情を出せないか?と違ったアプローチで演奏させて頂きました。 2部では
片岡道子先生と故佐藤弘和さんの『夢見るお人形』『はじめまして!』『ひとりごと』『子犬がワルツ』を2重奏させていただきました。片岡先生のマンドリン音も心地良く、地元公園で偶然会った時のこと思い出しながら演奏していると暑さを忘れさわやかな風を感じました。


C.ムニエ/四重奏ニ長調は、中野薫先生、児嶋絢子先生、片岡道子先生とまた再演ができマンドリンアンサンブルの楽しみを味わうことが出来て大変満足でした。(^^♪



最後は、桝川千明先生も加わってV.BILLIヴィンチェンツォ・ビルリ1869年4月4日生まれイタリア人)の「小さなセレナーデ 」を明るく優雅な佳曲なので楽しく弾くことが出来ました。


演奏前で
私だけ調弦しているところです。

その後も打ち上げも以下の写真のように楽しく過ごさせて頂きました。





楽しく貴重な機会を設けて頂きまして心より御礼申し上げます。

片岡先生、スタッフの皆様ありがとうございました。





最近の投稿

第86回話音倶楽部🎼

昨年絃楽器イグチの創立20周年でご一緒させていただいたマンドリンの片岡道子先生からお誘いを受けて話音倶楽部に出演させて頂きます。また、4重奏ができること楽しみです。お近くの方どうぞ聴きに来てください。(^-^)

今日、合わせがありました。前半、マンドリンとギターソロ、後半は、二重奏、四重奏になります。私は、前半3番目にソロを弾きます。後半で片岡道子先生と2重奏で故佐藤弘和『夢見るお人形』『はじめまして!』『ひとりごと』『子犬がワルツ』とC.ムニエ四重奏ニ長調で共演いたします。


意識をもって維持訓練をしないといけないこと。左手編No.3 着離脱のメカニズム

弦を押さえる部位は、以下の通りです。しかし、変則の押さえも曲にありますので、その時は腹部も利用し、やもえず挟む力も使います。
年を重ねると筋肉は減ってきますので若い時より身体条件が悪くなります。骨の固定と腕の重みを上手く駆使して押さえられるように技術を高めていくことが大切です。

身体条件は、人さまざま
高齢の登山家の三浦さんや大食いのアイドルなど鍛え上げれる人や体質的に強い人はおりますので、ギター弾きも同様です。模範にする弾き方は、高齢でも上手に弾けている人を参考にして共通している良い点を見つけること大切です。

指の離脱のメカニズム 半音階を例にとって説明いたします。
















                                        11.



左手は、押さえるー移動ー押さえる とイメージしている学習者が多いようです。
次の段階では
押さえる離す→離す→移動→押さえる とイメージでしょうか。これだけですと離した時に雑音が出ま

意識をもって維持訓練をしないといけないこと。左手編No.2左親指

左手の親指 フレット・ボックス3つ

5弦ド3指、4弦ミ2指、2弦ド1指、1弦ソ4指 Cメジャーの押さえの時
ぶら下がっていると隙間ができます。正しい図

左親指先に力が入っていませんが、指付け根で押しています。これでは脱力ができていません。(^-^;触れても構いませんが挟んではいけません。ご注意ください。誤り図 もう一例 正しい図  これも良くありません。ご注意ください。誤り図
http://shu-grandsonorite.blogspot.com/2017/11/no13.html

意識をもって維持訓練をしないといけないこと。左手編No.1左手の押弦(半音階の場合)3段階

クラシックギターの左手の押さえ方(半音階の場合)フレット・ボックス4つ

1.中指が直角平行で押さえるやり方で小指が右傾きになるケースです。(昔の教本で見かけるフォーム)


中学1年生から18才までこの押さえ方を指導されていました。親指と挟む押さえ方なので疲労が激しく周囲の方で指を痛める人が多かったです。幸い手を壊す前に2.フォームへ移行していきました。 セーハの種類よっては、どうしてもこの形になります。しかし、3.フォームを習得後親指で挟まない感覚を身に付けるとこのフォームでも応用できて脱力ができるようになります。

2.すべて斜めに押さえる(この際指をあまり立てず腹部で押さえます。エレキギターのように指の腹で押さえるやり方で指を軽く早く動かすのに向いていますが・・・。
腹部で押さえるので1のフォームより脱力ができるようになります。移動する時にガイディングなしに飛んだ時に、弦を捉えやすいので便利なんです。しかし、弦に対して斜めに指が当たっているのと指の柔らかい腹部で押さえているのでスラーの音が出にくくなります。その為力と瞬発力が必要になります。指先が伸びてしまうので手首や指が指板から離れてしまうので指が長いか大きな手の持ち主でないと押さえられない、届かない箇所が出てきます。スケールの押さえ方は斜め、セーハは、平行に手の向きを直さなければなりませんので動作が大きくなります。指の柔らかい腹部で押さえているので圧力が固定しずらいので腰の強い銘器に乗り換えた時に圧力が不足で重厚な音になりません。軽く鳴るギター(軽い音)でないと鳴らせないという欠点があります。初めが良いがのちに行き詰まるフォームです。19歳から34歳までこのフォームでした。杉材のギターを弾いていました。

3.ネックに対して手のひらを平行に小指を直角に置き、薬指、中指、人差し指と少しずつ左傾させます。2.フォームが指の腹部(面)に対して下の図3.フォームは、点で乗る感じです。
習得が難しいのですが、スラーも楽に鳴らせれるようになり音がクリアーになります。左親指の挟みが減少していきます。手の向きがすでに平行になっていますのでセーハの際向きを治す必要がありません。動作は小さくなります。他の教室で親指や小指を痛めた生徒さんにこのフォームを勧めていきますと痛みが改善していきます。以前より長くギターを弾けるようになったと喜ばれて…

第11回クラシックギターサマーセミナーの受講生募集のご案内

募集を開始しました。受講希望の方は、どうぞご連絡ください。
【日時】 8月24日(金)~26日(日):2泊3日
【タイトル】
第11回クラシックギターセミナー in 原村
【サマーセミナーの目的・趣旨】
クラシックギターの魅力を再認識してもらうことから故・稲垣 稔氏と共同で2007年にスタートしました。クラシックギターが持っている「無類の美音」を心耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。初心者、プロ志望までレベルを問わずご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしています。
【参加資格・募集人員】
初心者からプロ志望レベルまで。受講生募集人員は15名。あと2名
【受講費】
¥52,000(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、講師コンサート&有志による発表会、新人演奏コンサート、記念品、賞状。ただし、昼食代は含まれておりませんので別途となります)
※単独での聴講の場合:各講座¥2,000
※レッスン聴講:全日通し券¥3,500、一日券¥1,500
※講師コンサート:24日(金)19:00~ ¥3,000
※新人演奏コンサート:25日(土)19:30~ ¥2,000
※受講生有志によるコンサート:25日(土)15:00~ 入場無料
【講師&新人演奏育成コンサート出演者】
レギュラー講師:田口秀一(基礎講座)
講座ゲスト講師:鈴木一郎先生http://ichiro-suzuki.main.jp/
ゲスト講師:岩永善信先生http://www.yoshinobu-iwanaga.jp/、ジャン・マリー・レーモン先生http://jean-marie.raymond.im/

2018年ジャンマリー・レーモン来日記念コンサート

故稲垣さんの生徒さんが中心となってジャンマリー・レーモン氏のコンサートを企画されました。サポートして濱田圭君と亀井貴幸が賛助出演をします。東京は、近江楽堂が最後の公演になります。4月のGGサロンのジョイントコンサートのゲスト演奏で聞き逃した方はぜひこの機会に聴かれることをお勧めいたします。
チケットは、マンドリン専門店絃楽器のイグチ(代々木駅)この専門店は、生前稲垣さんがプライベート・レッスンや東京でのコンサート前に練習室として借りていたゆかりのお店です。他にもギターショップアウラ、東京ファナで取り扱っています。私も協力したいと思います。